2009/11/9-11/15 てんびん座の空模様
ノイズが消えて、
テーブルの上にどーんと大きな何かが置かれているのが
目に入るかもしれません。
余計な音や物がないので
集中してそれを見つめることができそうです。
それがどんな形をしていて
どんな意味を持っているのか
じっくりと見つめることができると思います。
一点に、ぴしっと焦点が定まる感じがします。
静かな、天井の高い真っ白な壁の美術館に
わずかな点数展示された絵のうちのたった一枚を
時間をかけてじっと見つめているような感じです。
そこには無限の意味と物語があり
心に湧いてくる、星のようにきらめく詩が生まれますが
その時空は大変静かです。
あふれるようなゆたかさと
水を打ったように純粋な静けさが
同時に存在します。
人生の中で起こる「大切なこと」には
いろんな種類があると思うのです。
衝撃的なもの、ゆれ動くもの、決然としたもの、厳然としたもの、
さまざまです。
今週起こることは、おそらく、
とても大切なことの一つには違いないと思います。
そして、そのカラーは
上記のとおり
静謐な饒舌、とでもいいたいような
不思議な感触なのではないかと思います。
2009/11/9-11/15 おとめ座の空模様
先週、朗報なんかきやしなかったよ
という方、すみませんでした。
でもそれは今週来るかもしれませんし
もうひとつ、申し上げたいのが
星占いでは、
本を読むことと手紙を出すことと手紙が来ることと旅することを
おなじこととして取り扱う、ということです。
ですから、もし朗報が来ないようでしたら
誰かに何か褒め言葉を送ってあげては、と思います。
誰かに対して朗報を送ったということで
なんかこう、風が動くんじゃないかと思います。
誰かを喜ばせるということは
自分もうれしいものなので
自動的に幸運
という感じもします。
現在の「報せ」は、どうも
過去に起こった出来事やずっと気がかりなこと、
ケンカしたままでうっちゃってあることとか、
古傷の痛みとか、感じないフリをしている怒りとか、
そんなことと繋がっているような気もします。
それらを真面目に優しく取り扱うコミュニケーションが
今、発生しつつあるのではないかという気がします。

紅 滴さんの
(べにしずく)
1964年東京都生まれ。辰年、AB型、双子座。
地元の中学を卒業し、商業高校でハンドボールにあけくれる。
高校卒業後、27年間の経理事務・営業事務のOLを経て
小説執筆に目覚める。
現在、2作目を執筆中。
『少年のままのキミへ』(2009.08,05発行)・・読了^^
もちっと↓…
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その何百mか手前んとこの
あるお宅のまわりで
たいがい通るたんびに見かける
真っ黒い2匹のねこちゃん

今日も、そのうちの1匹が居たっ!!!
続き↓…
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