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2019_03
25
(Mon)20:15

 『娘の結婚』

musumenokekkon_2019032520093706a.jpg


小路幸也さんの
 『娘の結婚』・・ 読了♪

あはぁ^^
去年のお正月に TVドラマ放映されてたんやねぇ
“これ、きっとドラマになるなぁ” 思いながらずっと読んでたもん^^
クリック ⇒ BSテレ東公式サイト


・・・・・・ ってか、
わたす この本、 2014年の6月にもいっぺん読んでたわっ@@
笑う~っ^^
確かに読みだしたいっき、
“あれ?これ前にも読んだんちゃうんかなぁ???”っと
何べんも思た^^;
けど 読み進めていくうち
“結局どういうラストやったっけぇ?” っと 思い出そうとしたけど思い出せず...

再読にも関わらず
終盤号泣にてフィニッシュ!!! <笑笑>
前回の日記を見てみたら 案の定
やっぱりラストで泣いてたわたす^^;

いやはや、
小路さんのあったかい家族のお話・・・
やっぱり好きやなぁ
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2019_03
12
(Tue)21:28

『まともな家の子供はいない』

matomona.jpg

津村 記久子さんの 
『まともな家の子供はいない』・・読了♪

こないだ『婚礼、葬礼、その他』って作品を読んで
気になってた作家さん。

表題作『まともな家の子供はいない』 と 『サバイブ』
の2本が収録されてる。

ん~.........
前回同様、やっぱりちょっと
不思議な世界観を持った作家さんやねぇ^^

何も難しい言葉を使わず、
それでいて大人が楽しめる 子ども達のお話。
それも郷愁を誘う、という類のものではなく
まさしく現代の、
今どきのお子達が、
そこかしこで
きっと同じような悩みを抱えてるんやろうなぁ
っと思わせるようなエピソードたち。

『まともな~』 で ちょこっと登場する
室田という女子生徒の家庭にスポットを当てたお話が
後に収録されてるという構成も 
なかなかにおもしろかった。

それなりに経験を積み 年齢も重ねた頃には
“なんであんなことで?” っと 思うようなことが
どうしても許せへんかったり
理解でけへんかった、
っていうような 
ちょっとザラザラした感じの出来事が
自分にもあったな...っと思いだす。。。^^

またきっと、
他の作品も 読んでみたいと思う。
2019_02
10
(Sun)10:36

『開運レッスン (カリスマの言葉シリーズ)』

kaiunressun.jpg

ゲッターズ飯田さんの 『開運レッスン』・・読んだよぉ^^

こないだ講演に行ったとこやし
愚姉がたまたま持ってたもんで 速攻かりて読んでみた^^

どっからでも読みやすく、
心が軽くなる言葉がいっぱい☆

応えや結果が出る前ほど、人は腐りやすく、現状をあきらめてしまう。
困難や壁を感じたら、もう一息だと思って頑張ればいい。
困難や壁を感じられるところまで、自分は成長したと思えばいい。


なんとかなるし、なんとかするのが人生


過去は自分の想像力や努力、人間関係や発想力で楽しい思い出にもなる

2019_01
30
(Wed)17:54

『婚礼、葬礼、その他』

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津村記久子さんの

(つむら きくこ、1978年1月23日 大阪府大阪市出身。
2005年 -「マンイーター」で第21回太宰治賞受賞。
2009年 - 「ポトスライムの舟」で第140回芥川賞受賞。他多数受賞


『婚礼、葬礼、その他』・・ 読了^^

表題作と『冷たい十字架』の2本の短編集。

んーーー、、、
なんとも不思議なタッチの作家さん^^
難しい言葉や言いまわしをするわけではないんやけどぉ
なんか、わかるようなわからんような摩訶不思議な印象を受ける^^

表題作の方は NHKでドラマ化もされてるんやねぇ@@

ちょっと 気になる作家さん。
芥川賞受賞作品の 『ポトスライムの舟』・・
いつかきっと読んでみたいと思う^^
2019_01
23
(Wed)20:25

『私らしくあの場所へ』

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『私らしくあの場所へ』 ・・ 読了^^

「日産マーチ」とのコラボで人気の雑誌連載から生まれた
女性のための短編集。

角田光代「ふたり」
大道珠貴「ゆうれいトンネル」
谷村志穂「風になびく青い風船」
野中柊「たとえ恋は終わっても」
有吉玉青「BORDER」
島本理生「遠ざかる夜」



6人の作家さん達が 車をモチーフに紡いだ小品。

中身云々よりも^^;
この本そのものがアート♪って感じの書籍^^
<葉っぱの栞紐が素敵^^>

どれも 駄作寸前ッ!!! って感じのお話ではあるけど><...

強いて言うなら 1本目の角田さんのお話が
かろうじて^^;
共感を得られやすいお話ではあったかな^^;

騒がしい喫茶店の中でも 気軽に読むのにはいいかもぉ...^^