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2014_02
27
(Thu)21:17

『おはなしして子ちゃん』

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藤野可織さんの
『おはなしして子ちゃん』・・読了^^
こないだ『爪と目』読んで興味持った作家さん^^

  おはなしして子ちゃん
  ピエタとトランジ
  アイデンティティ
  今日の心霊
  美人は気合い
  エイプリル・フール
  逃げろ!
  ホームパーティーはこれから
  ハイパーリアリズム点描画派の挑戦
  ある遅読症患者の手記


ん~~~、
これまたどれもこれも奇々怪々な10本の短編集で
理解に苦しむ><
ホンマにこの作家さんの頭ん中は
どないなっとんねん???

ちょっとホラーやったり 残酷やったり
ファンタジーなとこもあるし
世の中の風潮に対する皮肉であったり...

つかみどころのない独特の世界観を
味わってみたい方にはおススメ!!



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2014_02
26
(Wed)17:20

『川瀬巴水展覧会』

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昨日 伊東昭義美術館を出た後
もうちょっと足伸ばして
大田区立郷土博物館まで
川瀬さんの展覧会を見に行って来たよぉ♪

毎週録画してるNHKの『日曜美術館』で
去年川瀬さんの作品を見て
“絶対直に見てみたい!!”と強ぉ思てたんよねぇ^^

ホンマは“『東京二十景』を全点見れるような展示会があれば...”
などと 夢のようなことを思ててんけどぉ^^;

区立博物館で、 しかも無料で、
っとなると
部屋の隅っこに数点の展示がされてるぐらいのことなんやろぉ
っと あんまり過度の期待はせんと行ってみたのに

これが ぬわぁんとも贅沢な
百点は超えるめちゃめちゃ豪華な展示会やって
ほんまマジ嬉しかった、し めっちゃ鳥肌モンやった♪

まるで絵画のような風景版画の美しさ...

雪舞う風景もさることながら
川瀬さんの凄さは
雨が降ってるシーンを描いた作品にこそ
より一層認められるんやないかと 私は思う... 

絶筆と言われる
岩手県平泉の中尊寺金色堂を描いた「平泉金色堂」の中の
僧侶の後ろ姿を目にした瞬間
思わず涙があふれた。。。

美術展示会にご興味ある方には
是非是非機会があれば
川瀬作品にふれられることを 強くおススメしますっ!!!
2014_02
25
(Tue)20:37

『伊東昭義美術館』

ito.jpg
ito2.jpg

ネットで偶然見つけて
“いっぺん見に行きたいなぁ”思てた
『伊東昭義美術館』・・行って来たよぉ♪

もちっと↓...

続きを読む »

2014_02
24
(Mon)19:12

『ランチのアッコちゃん』

ranako.jpg

柚木麻子さんの
『ランチのアッコちゃん』・・読了^^

これぇ ずーっと気になりながらぁ
図書館はすんごい予約待ちやしぃ...
買うとなると高いしぃ...
っで
昨日 思い切って
♪本を売るならぁブックオフッ♪、
で 買っちゃったわさっ   うふっ^^

いやぁ おもろかったぁ~っ

          
『ランチのアッコちゃん』
『夜食のアッコちゃん』
『夜の大捜査先生』
『ゆとりのビアガーデン』  
・・の4つの章にわかれてて

タイトルにある “アッコちゃん”は
前半の2本にはガッツリ出てくるんやけどぉ
後の2本には 
ほんの通りすがりのような感じでしか登場せーへんからぁ
なんとのぉ
別の短編を読んでるような
ちょっと残念な感じがしたなぁ

アッコちゃんと三智子の2人が主人公の
前半2本のようなお話がもっと読みたいと思た^^;

けどぉ 決して
後半がつまらんかったわけでは全く無いよぉ

全体通じて 
ホンマ、楽しましてもろた^^v

このタイトルとこの装丁からは
全然想像つかへん小説やったわぁ^^

登場する女性たちそれぞれ
ぜぇんぜん違うタイプなんやけどぉ
1つ共通してんのは
みんな オットコ前っ!!!・・ なとこかなぁ^^あははぁ


ちょっと 大袈裟に言うなら
人の生きる力・・
みたいな事を学んだような気がする...

おススメの1冊!!
      
          
2014_02
21
(Fri)06:17

真央ちゃん、お疲れ様ぁ~っ♪

ソチ五輪、ショートプログラムでは
想像だにせーへんかった16位スタートをきった真央ちゃん・・

本人自身もそうやったけどぉ
見てるこっちも
“はぁーっ@@ 一体何が起こったんっ???”
っと
ホンマただただ呆然としたけどぉ

フリーではすべてを出し切り号泣っ!!!

ジャンプも成功さして...
順位より何よりも...
本人が 自分の今できることを存分に出し切れた、
そんな納得感で満たされたことは
観客側としても一番の喜びであって。。。

SPのことは 
やっぱり正直、悔やまれるっちゃぁ悔やまれるけど

満面の真央スマイルをとりもでせたんは

ホンマに、、、ホンマに、、、 良かった♪

真央ちゃん、お疲れ様でしたっ
心から、感動をありがとぉ~☆☆☆
2014_02
20
(Thu)18:37

『僕らのごはんは明日で待ってる 』

bokugoha.jpg

瀬尾まいこさんの
『僕らのごはんは明日で待ってる 』・・読了^^

瀬尾さんの小説はこれが5作品目。
やっぱりわたす、、、 好き♪やなぁ瀬尾さんのお話^^

読んでると 
“この人絶対関西人やなっ!!”っと感じる節が多々あって^^
それは 作中登場する地名やとか登場人物の訛りとか、
ってことやなしに...

なんちゅーんかぁ

歌でもそうなんやけどぉ
メロディの感じっちゅーんかぁ 
歌詞の言いまわしっちゅーんかぁ

説明しにくいんやけどぉ

関西人感性やなって
なんとのぉビビッとくるとこがあって...^^

あっ、まぁ それはどうでもええねけどぉ^^;


まずこのタイトル...
実際読み終わってみても ちょいと意味不ッ^^;
その言葉の持つ意味合いどうこうの前に 
日本語としてもおかしいと思うんやけどぉ^^;

お話はぁ...
めっちゃ暗ぁ~い、いつでも1人ぼっちでたそがれてる葉山に
体育委員の女子=上村が
体育祭の「米袋ジャンプやってよね!」
っと 声をかけるシーンから始まり...

高校を卒業するちょっと前から
2人はつきあうようになるんやけどぉ

突然 上村の方から
一方的に別れをきりだされ

その後すぐに 
合コンで知り合った同じ大学の
1年後輩の明るくて可愛いえみりと交際。

順調かと思われたのに
ある日偶然 
別れた上村とばったり出くわし......

・・・ っとこんな感じでお話は進んでいく。


瀬尾さんマジックが、今作でも全開ッ!!

これまでに読んだんと同じく
とにかくサクッと スラスラ読みやすい。
それでいて
クスッと笑えたり ホロッとしたり
自分やったらどうかとちょっと考えさせられたり...
そして 読後感はほっこり♪

登場人物それぞれのキャラも面白い^^

終盤 上村が
婦人科系の病気で入院するんやけどぉ
その時同室やった“山崎さん”っちゅーおばちゃんが
何ともええ味出してるんやわぁ^^v


どっちか言うとぉ
男性よりも女性向けな印象の強い小説やけど

1人でも生きてはいける。
けど、
あの人とやったらもっと楽しい!
・・・ そう思える人と一緒に生きていけることの幸せは
男も女も関係のないことやもんねっ♪♪♪
2014_02
19
(Wed)20:00

『音痴クリニック』

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韓国映画 
음치클리닉 音痴クリニック』を見たよぉ♪

続き↓...

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2014_02
18
(Tue)19:25

『爪と目』

tumetome.jpg

藤野可織さんの
『爪と目』・・読了^^

第149回芥川龍之介賞を受賞しゃはったことが
まだ記憶に新しい小説・・

私にとっては 
“今までに読んだことなかったかなぁ”
っと思う作風やったわぁ^^

何の予備知識もなく 先入観も無く
読んでみられることをおすすめしたいっ

人称・・っていうもんの概念を
ええ意味で くつがえそうとしたような
なんとも不思議な世界観・・


作中 ある本からの引用、
ってことで使われる言葉が印象深い

「あんたもちょっと目をつぶってみればいいんだ。かんたんなことさ。
どんなひどいことも、すぐに消え失せるから。
見えなければないのといっしょだからね、少なくとも自分にとっては」


できるだけ他人とは関わらないで生きていこうとする
現代人に対する
著者からの警告のようにも感じる...


表題作の他に 
『しょう子さんが忘れていること』 『ちびっこ広場』
の 計3本の短編がおさめられてる。

どれもが 軽い、、、ホラー?

何が何やら.........

読み手の想像力で如何様にも・・ てなお話ばっかり


けど、、、 全く嫌いやないな^^

同作家さんの『おはなしして子ちゃん』も
また是非読んでみたいなぁっと思う♪
2014_02
17
(Mon)20:20

『かけら』

kakera.jpg

青山七恵さんの『かけら』・・読了^^

第35回川端康成文学賞受賞作品で
表題作以外に
『欅の部屋』『山猫』・・の計3本の短編集。


どれも なぁんか
ぼやぁ~っとした印象のお話でありながら
それでいて
筆力の強さを感じる情景描写の巧みさ・・・


3本全部に共通して感じたんやけどぉ
主要人物の中に 
一体何考えてんのんかわっからん人が1人いて
めっちゃモヤモヤするんやけどぉ
せやからこそ 
“何なん?何なん?”っとひきつけられるとこがあって^^


なんか この作家さんって
ホンマ独特の個性があるなぁ。。。

家族全員で出かけるはずだった日帰りのさくらんぼ狩りツアーに、
ふとしたことから父と二人で行くことになった桐子。
口数が少なく、「ただのお父さん」と思っていた父の、
意外な顔を目にする(表題作)。

結婚を前に、元彼女との思い出に
とらわれる男を描く「欅の部屋」、

新婚家庭に泊まりに来た高校生のいとこに
翻弄される女性の生活を俯瞰した「山猫」。
           【新潮社HPより拝借】


あらすじを端的にっとなると 
確かに ↑...こういうことになるんかもしれんけどぉ

父親の意外な顔、っちゅーったって
思い出にとらわれる、っちゅーたって
いとこに翻弄される、っちゅーたって
別段そないに
たいそな事が起こるわけやないっす^^;
2014_02
17
(Mon)19:59

『たこ飯』

tkms.jpg

あんまり利用しゃぁへんねけどぉ
わたすの好きなヨーグルトが
月曜日だけ98円になる事知ってから
週にいっぺん それ目当てで
最近行くようになったスーパーがあってぇ^^;

今日もいそいそとぉ...
いつもはチャリやのにぃ...
滑ったら怖いからぁ徒歩で行ったのにぃ...

肝心のそのヨーグルトがぁ
『大雪のため届いてません』
っとお詫びの貼り紙がぁ  ガオ―ンッ><

歩いてやと結構かかるのに頑張って来たのになぁ...
手ぶらで帰るんも何やしぃ...っと
これっちゅーあてもなく店内歩いてたら
タコが特価で出ててぇ

“おっ、何やめっちゃたこ飯食べたいっ!!!”っと思い購入♪

たまには たこ飯もおいちぃねぇ るんっ♪♪♪
2014_02
14
(Fri)17:15

『深夜食堂2 』

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もほほぉ~っ^^
まぁたええのんめーっけ♪♪♪

キャッチコピーは「小腹も心も満たします」
ドラマ『深夜食堂2』・・

新宿・花園界隈の路地裏に、マスター1人で切り盛りする小さなめしやがある。
深夜0時から朝の7時頃までの営業で、
のれんには単に「めしや」と書かれているが、
常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。
メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、
マスターができるものなら言えば何でも作ってくれる。
深夜しか営業していないこの店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。


レンタルディスク・・
『返却だけしてさっさと帰ろう』思てたのに
『見るだけねっ、、、見るだけ^^』っと
店内ぶらぁ~っとしてて...
目がおうてしもたっ@@; ドハハッ^^

テレビドラマなんやけど 
なぁんやめっちゃわたすのツボ!!・・
のような気がしてぇ^^

『100円やしぃ...』っと 
またもやレンタルしてしもたっ あはっ

2・・・やから 1・・・ があるはずなんやけどぉ
どうしても見当たらんかって
けどぉ 『まっ、えっかぁ~』っと^^;

1本30分で見やすいし 
これが予想どうりわたす好みで... ラッキーッ♪

こんなんテレビでやってるん
ホンマ全然知らんかったわぁ^^;

DVDに収録されてるんは
 「再び赤いウインナー」
 「唐揚げとハイボール」
 「あさりの酒蒸し」
 「煮こごり」
 「缶詰」
 「クリームシチュー」
 「白菜漬け」
 「冷やし中華」
 「肉じゃが」
 「ギョーザ」
・・・の10本。

1日が終わり人々が家路へと急ぐ頃俺の1日が始まる。
営業時間は夜12時から朝の7時頃まで。
人は『深夜食堂』って言ってるよ。
客が来るかって?それが結構来るんだよ。


もし 興味ある方は
良かったら ここっ アクセスしてみてぇ ⇒ クリームシチュー
YouTubeでまるまる見れるよぉ♪
2014_02
14
(Fri)16:28

いつもありがとぉ♡

hbm
2014_02
14
(Fri)16:15

ソチ五輪応援映像 from.ミュージカル『太陽王』キャスト

ウリジェウク二ムの言葉だけ訳してみた^^;



太陽のようにアツイ熱情をもつ選手皆さんを応援します!

これまで4年の間 皆さんが流した
かけがえのない汗の意味を 良くわかるために
私たちは 結果に執着せず
最後まで応援しながら見守ります。

大韓民国国家代表の皆さん、頑張って下さい!



2014_02
12
(Wed)20:25

『刑務所の中』

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邦画『刑務所の中』・・を見たよぉ^^

これぇ かなり古い映画なんやけどぉ...
当時気になりながらも 見ずじまいで来てしもてぇ...

運よく 今日見れますたっ♪♪^^v

原作は
花輪 和一(はなわ かずいち)さんの
獄中記漫画『刑務所の中』・・

山崎努さん扮する主人公=ハナワを初め
個性豊かな他の受刑者たちの
リアルな獄中生活のお話・・

これっちゅーメッセージ性があるわけではないんやけどぉ^^;

他の刑務所モンにありがちな
受刑者間のいざこざ(暴力)や 看守の理不尽なイジメ、
みたいなシーンは無く(原作本では描かれてるれてるみたいやけど)

むしろ コミカルなタッチで
その上、私の好きな食べもんがわんさか出てくる^^
肉や魚をつこた豪勢な料理は無いけど
粗食生活のわたすの口には
ピッタリとくる食事ばっかでオッドロキー@@

“こんな食事が毎日食べれるなら...”
っとは 
何ぼ何でも思いはせんかったけどぉ......^^;


とにかく 不謹慎かもしれんけど
なんか見終わった後は
どこか ほっこり感が残る、不思議な作品^^

あっ、そうそうそれとぉ 
山崎さん以外の出演者もむっちゃ豪華よぉ^^v
2014_02
10
(Mon)21:14

『パンとスープとネコ日和』

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こないだ レンタル屋さん行った時
新作ドラマで出てたん見て
(WOWOWで全4話でドラマ化されてたみたい)

原作=群ようこさんやってこと確認して
速攻、図書館でかりてみたっ あはつ^^

何せ タイトルひと目見て
めっちゃわたす好みやったんで^^v


主人公=アキコは 
突然の異動命令がきっかけで 
長年務めた出版社を退社。

母親の死も重なり

遺った店舗を自分好みに改装し
パンとスープだけを提供するお店を開くことに...

同じ商店街の人たちとの関わりや
母親が生前切り盛りしてた食堂の頃の
常連さん達からの苦情等、
こまごまと煩わしいことはあるにせよ
50を目前に控えた独身女性が
自分にとって心地よい生き方をさがす、
のんびりゆったりしたお話・・



わたすのような ねこ好きにはたまらん
ねこちゃんがらみのシーンが 
ほっこりして、、、 そして 泣かせるのよぉ


丁寧に懸命に食事をこさえる行程や
ねこちゃんの表情や仕草なんかの描写が
すんごいイキイキしてて 
ありありと想像力をかりたてられる...

読後感も良く ほっこり度満点の1冊!!!

2014_02
10
(Mon)17:01

いつまでも...

先週のことやけどぉ...

ココに越して来てからぁ 
ちょくちょく会えるようになったKさん・・

そもそもジェウクペンきっかけで知りおうた方で
2人の間で 韓流ネタは必要不可欠^^

こないだも それがらみで
ちょっと会わんなん用事があって^^

けどぉ 私は ハングルの方たちとランチ会やったし
Kさんも お買い物したいおかぁさんと一緒やって...

受けとるもん受け取って
わたすもんわたしただけで

ホンマに 
「こんにちはぁ。いつもお世話になってぇ...」っと
ふた言み言お話しただけやってんけどぉ

まぁ その Kさんのおかぁさんの
素敵なこと素敵なこと☆☆☆

年齢的に ウチのおかぁちゃんと
よぉ似たもんやと思うんやけどぉ

全然ッ 違うねっ@@

確かに お召しものも
シュッとしたええもん着たはったけどぉ...
お元気そうで 溌剌としたはって 品があって
なんかぁ オーラがあるわっ

母親を自慢したいちっちゃい子供... みたいで
自分でも 
“あの心理は一体何やったんか?”
と 今になって思うけどぉ^^;

ランチ会を済ませ 部屋に戻って来てから
速攻おかぁちゃんに電話をして

「おかぁちゃんも 負けてたらアカンでぇ!!
       元気出して 綺麗にせんなぁ!!!」
っと
余計なハッパをかけてしもたっ^^;

言うてみたところで ウチのおかぁちゃんは
“そんなこと言うたって... どうせおかぁちゃんなんか...”
っと 思てるだけで
何の効果も無いんやろうけどぉ.........^^;


ホンマに Kさんのお母上は
ちゅてきなマダムで びっくりやったぁ

できることなら ウチのおかぁちゃんも 
あぁあって欲しいもんやけどねぇ^^;


                         haha.png
2014_02
05
(Wed)21:54

『嵐のピクニック』

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本谷有希子さんの
第7回大江健三郎賞受賞作『嵐のピクニック』・・読了^^

劇団主宰で脚本・演出も手がけられて...
ホンマ凄い才能やねっ@@

「アウトサイド」「私は名前で呼んでる」「パプリカ次郎」「人間袋とじ」
「哀しみのウェイトトレーニー」「マゴッチギャオの夜、いつも通り」
「亡霊病」「タイフーン」「Q&A」「彼女たち」
「How to burden the girl」
「ダウンズ&アップス」
「いかにして私がピクニックシートを見るたび、
     くすりとしてしまうようになったか」

の13本のそれぞれ独立した短いお話たちがおさめられてる...

まぁ どれもこれも奇々怪々・・・

この著者の頭ん中は
  いったいどないなっとんねんっ???

これまでに どっかで読んだような...
『世にも奇妙な~』で見たようなぁ...
・・・そんなお話も少なくないんやけどぉ^^;


わっけのわからん妄想の世界でありながらも
人間の持つ 業、悲しさ、寂しさ、 みたいなもんを
独特の目線で斬っていく...
ユニークな豪快さがキラッと光る1冊!!

2014_02
05
(Wed)08:30

『小麦と酵母 濱田家』

ダンナが こないだ休日出勤で
三軒茶屋の現場行くっちゅーんでぇ

お買いもの、頼んだんやけどぉ

そん時は 
一緒に動いてはった方につき合すわけにイカンって事で
あえなく断念したパン屋さん
『濱田屋』さん・・

昨日 また 同じ現場へ
今度はダンナ1人で行ったらしくって
こないだわたすが頼んだこと思い出して 
買いに寄ってくれた♪

このお店イチ押しっ!!の 豆パン・・


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hamadaya2.jpghamadaya3.jpg

1個が ず~っしりと重たいぐらい^^

ダンナは 自分用に 
“和風ピロシキ”(180円)をこーて
社用車ん中で食べたらしぃんやけどぉ

「うんまぁーーーっ!!!」

っと 思わず声に出してしもたんやとか... ドハハッ^^

食べログにも何百件と書き込みがあって
『パン好きさんは絶対食べとかなきゃ損っ!』
っと皆さん大絶賛で♪

確かに 生地が美味しい♪♪♪



ダンナ、、、 今度は いつ行く?  ガハハッ^^v
2014_02
04
(Tue)16:42

『さよなら渓谷』

sayonakeikoku.jpg

邦画 『さよなら渓谷』・・見たよぉ^^

これぇ、むっちゃくちゃ期待してたのにぃ
わたすにとっては 
なんだかなぁ......... やったわぁ^^;

映画 『悪人』・・はめっちゃ良かったんやけどなぁ...

吉田修一さんの小説って
どぉも 私、、、相性悪いわぁ^^;

主役の真木よう子ちゃん・・
彼女自体はすごい好きなんやけどぉ
どの作品見ても演技力が無いと思てて^^;
けど この映画でいろいろ受賞したって聞いたから
凄い期待したんやけどぉ...

体当たり・・
なるほど その字のとおり “体当たり”・・ではあるんやけどぉ
それは 単に 濡れ場シーンが多いってだけで
やっぱり 演技力は 無い、 っと思う><

全編見終わって、、、

なんか 残ったんは 不快感......だけ

まぁ 人それぞれ 受け取り方が違うから
「これぞ社会派!!」 っと
思う人も 中にはいたはるやろぉし...
よう子ちゃんの演技が素晴らしかったと
思う人もいたはるやろぉし...


ぼろくそコメント、ごめんなさいm(_ _)m
2014_02
03
(Mon)08:46

『一匹羊』

ippiki.jpg

山本幸久さんの『一匹羊』・・読了^^

「狼なんてこわくない」
「夜中に紫葉漬」
「野和田さん家のツグヲさん」
「感じてサンバ」
「どきどき団」
「テディベアの恩返し」
「踊り場で踊る」
「一匹羊」
・・の8本の短編集。
全くつながりは無く それぞれ独立したお話たち。

これといって突飛な出来事が起こるわけでもなく
ものすんごいヒーロー、ヒロインが登場するわけでもない。

現実にどっかで起こっていそうなお話で...
ちょっぴり物足りなさもありながら...
読後ほっこりさせる...

軽くサクッと読めて ふふっと頬がゆるむ、そんな1冊。

カフェでお茶しながら
1~2本読んでみる、なぁんてのにはもってこい♪

私は 中でも
「野和田さん家のツグヲさん」
「どきどき団」「踊り場で踊る」の3本が好きっ♪♪

「私、見たわよ。タキちゃんが働いているところ」おばあさんは悪戯っぽく笑う。
なんとも愛らしい。「夢が叶ってよかったわね」
 夢?
「タキちゃん、ちっちゃいころから、自分でお店を持って、
売り子さんになるのが夢だったものねぇ」
 鮎川ははっとした。それはタキちゃんの夢だったのかもしれない。しかしまた、
鮎川の夢でもあった。
「私も遅まきながら、自分の夢を実現することにしたの」
「それってあの」
 からからころころ、かんかん。
 おばあさんは軽くステップを踏んだ。
             【踊り場で踊る』より】

2014_02
02
(Sun)16:27

何故鳴くのぉ~っ

十人十色・・・

これは 何も 人間に限ったことでは無いらしぃ^^


今朝 ソフトボールの練習から
帰宅したダンナが言うに、


  『ポニョー... ポニョー...』 


っと鳴くカラスが グラウンドにいたと言う。

「みんな そいつが鳴くたんびに大笑いで...」


そらせやろ...
私がその場に居合せたなら 
誰よりもデカイ声で
腹を抱えてわろたに違いない^^;


“不吉”の代名詞のように言われるカラスも
「カ―ッ! カ―――ッ!!」 ではなく

その皆が 「ポニョ♪」・・っと鳴いたなら

こんなにまで 嫌われずに済んだんやろか......


それにしても 
ダンナが遭遇したというポニョカラス
何がどうなって そう鳴くようになったのか...
その過程を知りたい欲求にかられる^^


                       crow_m02.png
2014_02
01
(Sat)14:34

『二流小説家~ シリアリスト~』

niryu.jpg


邦画 『二流小説家~ シリアリスト~』・・を見たよぉ♪

「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)」
「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)」
「ミステリが読みたい! 2012年版(海外篇)」・・
の三冠に輝いた
アメリカの作家デイヴィッド・ゴードン氏の
推理小説 『The Serialist』の映画化・・

続く↓...

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