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2019_03
25
(Mon)20:15

 『娘の結婚』

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小路幸也さんの
 『娘の結婚』・・ 読了♪

あはぁ^^
去年のお正月に TVドラマ放映されてたんやねぇ
“これ、きっとドラマになるなぁ” 思いながらずっと読んでたもん^^
クリック ⇒ BSテレ東公式サイト


・・・・・・ ってか、
わたす この本、 2014年の6月にもいっぺん読んでたわっ@@
笑う~っ^^
確かに読みだしたいっき、
“あれ?これ前にも読んだんちゃうんかなぁ???”っと
何べんも思た^^;
けど 読み進めていくうち
“結局どういうラストやったっけぇ?” っと 思い出そうとしたけど思い出せず...

再読にも関わらず
終盤号泣にてフィニッシュ!!! <笑笑>
前回の日記を見てみたら 案の定
やっぱりラストで泣いてたわたす^^;

いやはや、
小路さんのあったかい家族のお話・・・
やっぱり好きやなぁ
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2019_03
24
(Sun)18:50

『天才作家の妻~40年目の真実~』

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『天才作家の妻~40年目の真実~』・・
金曜日みてきたぁ♪

ポスターの主人公二人の演技力でみれた作品。

あちこちですごぉい高い評価を得てるように思うけどぉ...
ん~~~ でやろ、これ?(笑)

ストーリー的にもの足りん... っちゅーんかぁ
んーーー... 
もぉひと押しガツンと何かがほしかった、ようなぁ...^^;

グレン・クローズの超一流女優魂に支えられた!! ・・のひと言^^
2019_03
23
(Sat)10:56

『Bの戦場』

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こないだ
映画 『Bの戦場』・・ みてきたよぉ♪

  “ポイント利用でタダやし^^
   しょうもなかっても、まっ えっかぁ~^^”

っと きらぁくに行ったんやけどぉ...
これがなかなか良かったよぉ♪

原作は ゆきた志旗さんって方の同名小説、 らしぃ^^;
わたすは全く知らんのやけどぉ...

ベタっちゃぁベタなお話なんやけどねぇ
わたすは 好きよ

   主人公=北篠香澄を演じたのは
   ガンバレルーヤのよしこさん・・
   もうこれ以上のキャスティングは無いやろ!! 
   ってぐらいにバッチグー☆(笑)
   自他共に認める^^絶世のブスの香澄のお仕事は
   ウェディングプランナー。
   自身の夢は お姫様のような結婚式を挙げること。
   なんやけどぉ
   それはもぉ無理っとわかり、
   それならば 花嫁さんをお姫様にする魔法使い役になる!! 
   と 誠心誠意を尽くし仕事に打ち込む日々。
   そんな彼女のことを愛してくれるイケメンが2人も登場。
   香澄にも最高のモテ期がやってきた...

ブライダルブーケ・・
が このお話の大切なアイテムになってて
お花好きさんなら そういう点でも楽しめると思う^^

綺麗でスタイルがよぉて...  そんな女子はやっぱり
何かと 特‽! な世の中かもしれんけどぉ
おデブで 少々お顔の配置が乱雑でも^^
心までブスになっちゃぁ絶対イカン!! っと
強く強く元気づけてもらえた♪
仕事に対する真摯な姿勢もね^^v

ほっこり癒される 楽しい1本。
おススメ~☆


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2019_03
15
(Fri)21:37

『グリーンブック』

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こないだ 映画 『グリーンブック』・・
みてきたよぉ♪

『最強のふたり』に似た感じのお話。
私はこういう男どうしの友情もんって 好きなんよねぇ^^
まして実話に基づくっていうから おっどろきぃ~!!
ホンマこんな素敵な出会い、友情が 現実にあったんやねぇ

舞台は1960年代のアメリカ南部。
タイトルの「グリーンブック」って
黒人用旅行ガイドのこと。
つまり、
問題なく><黒人が泊まれるホテル等が記された
ガイドブックのこと。
私は この映画見て 初めて
そういうことやったんやって知った。

黒人差別という重いテーマが根底あるものの
クスッと笑える個所もようけあるし
スカッとさせてくれるところもある。
黒人ピアニストが奏でる 音楽の素晴らしさも加わり
老若男女を問わず 幅広く楽しめる作品やと思う。

おススメの1本!!!
2019_03
12
(Tue)21:28

『まともな家の子供はいない』

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津村 記久子さんの 
『まともな家の子供はいない』・・読了♪

こないだ『婚礼、葬礼、その他』って作品を読んで
気になってた作家さん。

表題作『まともな家の子供はいない』 と 『サバイブ』
の2本が収録されてる。

ん~.........
前回同様、やっぱりちょっと
不思議な世界観を持った作家さんやねぇ^^

何も難しい言葉を使わず、
それでいて大人が楽しめる 子ども達のお話。
それも郷愁を誘う、という類のものではなく
まさしく現代の、
今どきのお子達が、
そこかしこで
きっと同じような悩みを抱えてるんやろうなぁ
っと思わせるようなエピソードたち。

『まともな~』 で ちょこっと登場する
室田という女子生徒の家庭にスポットを当てたお話が
後に収録されてるという構成も 
なかなかにおもしろかった。

それなりに経験を積み 年齢も重ねた頃には
“なんであんなことで?” っと 思うようなことが
どうしても許せへんかったり
理解でけへんかった、
っていうような 
ちょっとザラザラした感じの出来事が
自分にもあったな...っと思いだす。。。^^

またきっと、
他の作品も 読んでみたいと思う。
2019_03
09
(Sat)18:50

映画3本♪

『女王陛下のお気に入り』

『十二人の死にたい子どもたち』


『ヴィクトリア女王 最期の秘密』

その後 映画3本鑑賞♪

ん~...
どれも今一つやったかなぁ...^^;

これは映画館行ってみたほうがええよん!っと
強く人に勧めたい作品はないかもぉ^^;

強いて言うなら 『ヴィクトリア~』・・は
“ほぼ史実に基づいたお話” っちゅーことで
世界史上こういう出来事があったんや、ってことで
勉強にはなったけど...