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2012_12
06
(Thu)18:47

『誰かが足りない』

darekagatarinao.jpg
宮下 奈都さんの
『誰かが足りない』・・ 読了^^

もちっと↓...

200頁にも満たへん短いお話...

それぞれ違う場所で暮らす
生き辛さをかかえた登場人物たちが
『ハライ』っていう
いつも予約で一杯の
何を食べても文句なしに美味しいというレストランに
10月31日夕方6時に予約を入れることになるまでのお話・・

“私には何かが足りへんっ?!”

それって 案外 
自分1人だけやなしに 
結構 
人間誰しもが 感じてることなんかもしれへんねっ^^

せやからこそ
この世の中には いろぉんな人がいて
それを補い合いあながら生きていくんかもしれん。。。

明るぅて綺麗なもんだけやのぉて
心の奥底に いつも
どよ~んととごったままになってる
悲しみや辛さも
自分っていう1人の人間を 支えてるんかもねっ。。。

予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。

10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、
それぞれの物語。

認知症の症状が出始めた老婦人、
ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、
人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、
その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。
                【双葉社HPより拝借】

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