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2013_05
10
(Fri)22:21

『四十九日のレシピ』

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伊吹 有喜さんの
『四十九日のレシピ』 ・・読了^^

もちっと↓...

これまた初読み^^

2年ほど前やろか?!
NHKで ドラマ化されて放送されてるんは知っててんけどぉ
タイトルからして
誰かが亡くなるお涙ちょうだい系の話かな?
と思いさけてた、、、ことを深く後悔ッ
見ときゃよかったぁっ グアンッ><
(ちょっと検索かけてみたら
 再放送予定は今のとこ無いみたいやねぇ)

けどぉ 今年の冬には
永作博美さん主演で映画公開予定みたいっ
めっちゃ楽しみやわぁ♪


もぉ めっちゃ良かったよぉ♪
自身のこと、父親の事、身近な人達の心無い言動...
あちこちに自分の現実と重なる部分があって
ボロボロ泣いてしもたっ^^;

血のつながり、家族、
“自分”っていう人生を生きるっちゅーこと、
人は何で 頭ではわかってるはずやのに
うしのぉてからやないと気がつかへんことが多いんやろ...
そんなようなことを
何べんとなく感じながら読んだよ^^

サクッと読めるんやけど
心に残る素敵な1冊。 おススメ!!!

熱田家の母・乙美が亡くなった。

気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、
真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。
乙美の教え子だったという彼女は、
生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ
家事などを請け負うと言う。

彼女は、乙美が作っていたある「レシピ」の存在を
良平に伝えにきたのだった。
【紀伊國屋書店HPより】



「処方箋、四十九日のレシピ。
 乙母さんが私たちが立ち直れるように残してくれた、
 四十九日の暮らしの処方箋(レシピ)」
    (本文より一部抜粋)

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