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2013_05
15
(Wed)23:09

『思い出のとき修理します』

omotokisyu.jpg

谷 瑞恵さんの

(たに みずえ)は三重県出身の女性ライトノベル作家。
        1997年、集英社ロマン大賞佳作入選。


『思い出のとき修理します』・・読了^^

仕事にも恋にも疲れ、都会を離れた美容師の明里。
引越し先の、子供の頃に少しだけ過ごした思い出の商店街で
奇妙なプレートを見つける。
実は時計店だったそこを営む青年と知り合い、
商店街で起こるちょっぴり不思議な事件に巻き込まれるうち、
彼に惹かれてゆくが、明里は、ある秘密を抱えていて・・・。
どこか懐かしい商店街が舞台の、
心を癒やす連作短編集。文庫書き下ろし。
            【表紙カバーより】


これまた初読みの作家さん^^

ん~~~、、、 なんか微妙な感じやねぇ^^;

全体の印象自体は 好きな感じやのに
お話自体が 無理からっ!!! ...なとこ満載で
もひとつのめり込むことでけへんかったわぁ><

まるっきりミステリー・・の類でもないし
ファンタジー色が強いんやけどぉ 
結局めっちゃ現実的なしめくくりやったりで...... 



表紙にもなってる“時計屋さん”、
閉められたままの美容院に越してきた明里、 
それから近所にある神社で暮らす太一・・
舞台が 
今ではもぉすっかり寂れてしもた商店街・・
っていうんも ぜ~んぶエエ素材が揃ってるのに......

せやからこそ よけいに
ストーリー構成が残念でめちゃめちゃもったいない、
っと感じたんは わたしだけやろか??? ^^;
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