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2013_05
29
(Wed)20:31

『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』

mayopan0.jpg

大沼 紀子さんの
『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』・・読了^^

舞台は 東京三茶にある
“ブランジェリークレバヤシ”っちゅーパン屋さん・・
店をきりもりしてるんは
オーナーの 常に笑みを絶やさへん暮林陽介と
イケメンパン職人=柳弘基の 男2人。
この店はちょっと変わってて
営業時間が23時から午前5時。
真夜中だけ開いてるパン屋さんにやってくる客も また様々...

『午前1時の恋泥棒』 『午前2時の転校生』と続編もあるんで
読み進めて行けば解明でけてくるんやろぉけどぉ
“午前0時”を読んだだけでは
何でこのパン屋さんは真夜中営業なんかはわからんまま終わった^^;

けど 
登場人物それぞれのキャラが面白いし
お話の構成も巧いねぇ♪

実際読むまでは ぽわんっ ほのぼの... 
のイメージが強いんかとばっか思てたけど
結構そうでもないんよねぇ^^;


人はそれぞれに
生まれ育ってきた環境が違うし
またその中で 心の奥底に日々積み重ねて来たもんも違う...

他人から見れば不可解な言動でも
当人にとってはその人なりの理由があって...

言葉は簡単に人の心を傷つけるけど
自分では何の気無しに話した言葉が 
ある人にとっては
大きな転機につながったりもする。

人は必然的に人と出会い縁を結ぶ。
大切な人やと思うなら 
やっぱりつないだ手は 簡単に離してしもたらアカンなっ。。。 
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C.O.M.M.E.N.T

おもしろそー!
ワタシも読んでみます(^^)v

2013/05/29 (Wed) 20:40 | ヨーコ #- | URL | 編集 | 返信

Re:

良かったらまた
感想、聞かしてねぇ^^

2013/05/30 (Thu) 06:35 | ふぅ子 #- | URL | 編集 | ふぅ子さん">返信

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