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2013_07
23
(Tue)21:56

『ボクの妻と結婚してください。』

bokutumakekkon.jpg

樋口卓治さんの

(ひぐちたくじ)1964年、北海道生まれ。
放送作家として「笑っていいとも!」「さんまのSUPERからくりTV」
「学校へ行こう!」「中居正広の金曜のスマたちへ」
「Qさま!!」「関ジャニの仕分け∞」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」
「池上彰の学べるニュース」「F1グランプリ」などを担当。
本作で書籍デビュー。


『ボクの妻と結婚してください。』・・読了^^

もちっと↓…

                    


なるほど、いかにも^^
TVバラエティ番組の放送作家さんらしぃ
お話やったわぁ^^
ストーリーそのものも 構成、展開的な部分も...

まるで TVの2時間SPドラマを
1本見終えたような読後感^^

読者レビューをいくつか読んでみたんやけどぉ
良かったぁ、泣けたぁ、ここ最近でダントツ・・・
っと大絶賛かと思えば
チンプ、くっだらない、読むに堪えない・・・
っと 超激辛コメントも少なくない^^;

わたす‽!
わたすは結構好きよんっ♪
めっちゃ感動した、っとか 号泣したとかやないけどぉ

余命宣告を受けた人の中に、

現実にいるかどうかは ???、 やけどぉ
あくまでも小説の中のお話なんやしぃ
こういう行動とる人がいたとしても
それはそれで その人なりの 終活 やと思う^^

主人公のとった
自分の死後、共に生きて行ってくれる妻の再婚相手を探す・・
っていう行動そのもには
もひとつ共感できひんにしてもぉ

TV番組の放送作家っていう職業を中心に
仕事に対する姿勢やとか
人に対する接し方、
人生観、死生観、家族愛、親子愛、夫婦愛...
みたいなこと
結構広い範囲にわって いろんなこと考えさせられたよぉ


死にゆく事を実感しながら
人間は結局
何を一番望み、願うんやろうねぇ。。。
 

余命を番組に例えると残り2クール。
 放送作家・三村修二、45年の人生は、番組だと
あと24回で打ち切りになるのだ。
 僕は放送作家をして23年になる。担当はすべてバラエティ番組で、
「ためになる」というよりは「楽しい」部類のものが多い。
 そんな放送作家の仕事を、僕はこんな風に定義している。
『世の中の出来事を好奇心で「楽しい」に変換する仕事』と。
             【本文より一部抜粋】

 

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