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2014_06
14
(Sat)17:44

『娘の結婚』

musumenokekkon.jpg

小路幸也さんの『娘の結婚』・・読了^^

がおんっ><.........

娘をおもう父親の気持ち...
わたすにとっては
まず ハズレ無しのドストライクもん^^;
本書でも やっぱり、、、 
泣いてもうたぁ^^;  ガハハッ

なんでかねぇ... 
とどのつまり なんやかんや言うても
我が娘が信じた男なら 結局一緒になることを許し
「どうか幸せにしてやって欲しい」...と
何十歳も年下の若造に頭を下げる、
そういうベタなシーンに 必ず 泣けてまうんわっ.........^^;


どこにでも転がってそうなテーマではあるけれど
登場人物それぞれが
ピンッと筋の通った 真っ直ぐな人となりで、
私は、 好きっ

 

   娘=実希が9歳の時 妻=佳実が事故で亡くなり
   それから父親=國枝が男でひとつで育てて来た。
   その娘も25歳となり
   「会って欲しい人がいる」と父に告げる。
   その相手とは まだ妻も健在の頃暮らしてた
   マンションの隣の古市真君。
   その母親と妻との間に何か問題があったことを思いだし
   國枝は 真に会う前に
   その事について調べてみることにした。


とにかく 父と娘、娘と婚約者が
よぉく会話するんだわぁ
その言葉の中に 相手を大切に思う
熱い気持ちがこもってて.........

今どきの親御さんは
「イランかったらとっとと帰ってきぃーや!」と言って
娘を嫁に出すと聞くけれど^^;

もし自分に娘がいたなら...
やっぱり 古い考えの私にしたら
このお話の中の父=國枝に近いことを言うんやないかなぁ...
っと思う^^

親の気持ち、娘の気持ち、息子の気持ち。
大切な『家族』のお話・・
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