fc2ブログ
2014_10
12
(Sun)16:58

『夏の終り』

natunoowari.jpg

去年8月劇場公開された
映画『夏の終り』を見たよぉ♪

続き↓...


瀬戸内寂聴さん自身の体験を基にかかはったという
同名小説の映画化・・

これぇ 予告映像見てめっちゃ期待しててぇ
よっぽど映画館へ行こかって思てたぐらいやった、、、のに><

ん~っ、、、  なんだかなぁ...... やったわぁ^^;

映像は綺麗やしぃ
主演のひかりちゃんもむちゃくっちゃ綺麗~っ 
演技も素晴らしかった...   のに><

年上の不倫相手役の小林 薫さんも
いつもながらの好演で素敵やった...    のに><


こぉ なんちゅーかぁ...
登場人物の誰にも深ぁ感情移入でけへんしぃ
ストーリー上、ここがえかったぁって思えるとこもなかったしぃ><

時系列がバラバラで
おバカふぅ子には 理解が難しかったしぃ

残念ッ無念ッ    

昭和30年代の暮れ。
染色家の相澤知子(満島ひかり)が帰宅すると、
一緒に暮らしている年上の作家・小杉慎吾(小林薫)から、
木下という男(綾野剛)が訪ねてきたと告げられる。

木下とは、知子が結婚していた12年前に出会い恋に落ち、
夫と子どもを置いて駆け落ちした相手だった。

大みそかの夜、風邪をひいて寝込む知子を
小杉は優しく介抱していたが、妻の家へと赴く。
小杉には妻子があり、きっちりと週の半分ずつを両方の家で過ごしている。

小杉との生活は8年になり、普段は安定した収入を持ち
自立していることに自負を持つ知子だったが、
このときばかりは寂しさがよぎった。

年が明けて快復した頃にかかってきた木下からの電話に、
寂しさから、会いにきてほしいと言ってしまう。

その日から、小杉が妻の家に行っている間に木下と会い、
小杉が帰って来たらいつもの穏やかな日々に戻る生活が始まった。

嫉妬に駆られた木下は、こんな関係がいつまでも続けられると
思っているのかと問い詰めるようになるが、知子は木下との関係を
断つことができないでいた。

木下の知子への執着が日に日に増す一方、知子は揺らぎないと
思っていた小杉との生活に疑問を持つようになる。

ある日、小杉の妻からの手紙を見つけて読んでしまい、そこに込められた
妻の愛情に触れてしまった知子は、小杉の妻の家を訪ねる。
小杉の妻は出かけており小杉しかいなかったが、家に溢れる二人の生活の
生々しさを目にし、知子は逃げるように家を後にする。

その後、何事もなかったかのように知子の家に来た小杉は、
大衆小説の仕事を引き受けたことを告げる。
軽蔑していた仕事をなぜ引き受けたのか責める知子を前に、
居場所がないと泣き崩れる小杉。

二人ともこの関係に息苦しさを感じていたと気付いた知子は、
一から人生をやり直そうと決心する。
          【あらすじ*Movie Walkerより拝借】                    

    
  



スポンサーサイト



C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック