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2015_03
28
(Sat)21:49

『幸せを呼ぶミナの文房具店』

mina.jpg

韓国映画
미나문방구 ミナ文房具
   (邦題)幸せを呼ぶミナの文房具店』
・・をみたよぉ♪

これはねぇ...

10代20代のわっかい子にはウケへんかなぁ......^^;

わたすは 好きよ♪ だはっ^^

中高年以上の方には 
自分の子どもの頃、昭和の世界観を感じて
楽しんでいただける作品かとぉ...   あはっ^^

ラブストーリーはなく
父親と娘の親子愛がおっきな柱になってるお話。

【ストーリー】
ソウル近郊の公務員として、平凡ながら安定した暮らしを送っている
アラサー女性カン・ミナ。
しかしある日、田舎の父親が病に倒れ、父親が営んでいる小さな
文房具店の面倒を見るハメになる。
しかも父親はその細々とした店を続けるため借金までこしらえ、
その返済の催促がミナにまで来る始末。
この際、厄介なこの店をきれいさっぱり売り払ってしまおう、
ミナはそう決心して久しぶりの故郷に戻ってきた。
実は彼女には子供の頃から引きずるいやな思い出があった。
父親の店は、自分の通う小学校の目の前にあった、
生徒相手の何でも屋だったので、クラス中から、
駄菓子屋の子供とからかわれ、また店に入り浸る子供たちの相手で
手一杯の父親からはろくに面倒も見てもらえない。
ミナにとってこの文房具店はトラウマそのものだった。
帰郷早々、まずは在庫を処分しようと店を開けたミナ。
しかし、それを待ち構えていたようにわらわらとやってくる常連客の子供たち。
我が家のごとく店に居座る彼らに邪魔されて在庫整理もままならない。
そんな中ようやく、ここにファンシーショップを開店したいという買い手も現れた。
だが、一筋縄ではいかない子供たち相手に悪戦苦闘するうち、
ミナの胸の中に、ずっと忘れていた小さな思い出がひとつふたつと甦ってきた。
それと同時に、当時は分からなかった父親の自分への愛情にも、
いまさらのように初めて気づかされる。
さらに、小学校時代の自分の幼馴染が、まさに今、
この小学校の先生として赴任してきたことを知り……、
果たしてミナは無事に店を売り払って、
都会の生活に戻ることが出来るのだろうか?
【竹書房HPより拝借】




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