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2015_07
16
(Thu)19:51

『紙の月』

kaminotukikakuta.png

角田光代さんの小説の映画化
『紙の月』 ・・をみたよぉ♪

原田知世さん主演でやってたNHKドラマを以前に見たんやけどぉ
映画はどかなぁ?・・・ っと気になってねぇ^^

あっ、原作本は未読っす^^;

ドラマと大まかには一緒なんやけどぉ
わたすは 映画の方が好きっ^^


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もちっと↓…

1994年。梅澤梨花(宮沢りえ)は、子どもには恵まれなかったものの夫(田辺誠一)と穏やかな日々を送っている。契約社員として勤務する「わかば銀行」でも、丁寧な仕事ぶりで上司の井上(近藤芳正)からも高評価。支店では、厳格なベテラン事務員の隅より子(小林聡美)や、まだ若くちゃっかり者の窓口係・相川恵子(大島優子)ら、様々な女性たちが梨花と共に働いている。だが一見、何不自由のない生活を送っている梨花であったが、自分への関心が薄く鈍感なところのある夫との間には空虚感が漂い始めていた。ある夜、梨花の顧客で裕福な独居老人の平林(石橋蓮司)の家で一度顔を合わせたことのある孫の光太(池松壮亮)と再会した梨花は、何かに導かれるように大学生の彼との逢瀬を重ねるようになる。そんな中、外回りの帰り道にふと立ち寄ったショッピングセンターの化粧品売り場。支払い時にカードもなく、現金が足りないことに気づいた梨花が手を付けたのは、顧客からの預かり金の内の1万円だった。銀行に戻る前にすぐに自分の銀行口座から1万円を引き出して袋に戻したが、これが全ての始まりであった。学費のために借金をしているという光太に梨花は「顧客からの定期の申し込みがキャンセルになった」と200万を渡す。さらに顧客から預かった300万を自分の通帳に入れ、自宅で定期預金証書や支店印のコピーを偽造する……。やがて横領する額は日増しにエスカレートしていくのだった、上海に赴任するという夫には同行せず、梨花は光太と一緒に高級ホテルやマンションで贅沢な時間を過ごすが、光太の行動にも変化が現れ、ある日、光太が大学を辞めたことを告げられる。そんな折、隅が、銀行内で不自然な書類の不備が続いていることを不審に感じ始めていた……。
       【あらすじMovie Walker より】



一見普通~、、、の主婦が
犯罪に手を染めて どんどん転落していってしまう恐さ。
誰にでも起こりうる ちょっとした心の隙に
スルリと偽物の幸せが迷い込む瞬間。

絶対に自分はこんなことせんっ!! ・・・ っとは思うけどぉ

それを 『悪』とわかりつつも、

なんでか
梨花の偽の幸せがこのまま続いてくれることを
どっかで願いながらみてる部分もあった^^;

ちょっとづつ ちょっとづつ

何かが狂ってることの怖さ...

全体通じて明るいお話では全然ないけどぉ
映画らしい映画かも^^

わたしは 結構好きな作品♪

宮沢りえちゃん、
ええ女優さんにならはったなぁ^^
これまでいろいろあったんやろなぁ... みたいな‽!
一個人としての人生も どことのぉ感じられたわぁ^^



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