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2016_01
04
(Mon)17:15

『スクラップ・アンド・ビルド』

2016年一発目に読み終えた小説はぁ...

“芥川賞のもう一人の方”・・・  の^^;
羽田圭介さんの 『スクラップ・アンド・ビルド』・・


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ん~~~、、、、
 
好きか嫌いかと言うとぉ... 
あんまり
わたすの好きなお話ではなかったなぁ^^;

昨今、小説のテーマに取り上げられやすい
高齢者介護のことが根本にあるにはあるんやけどぉ
全面的にその事に重きを置いてるっちゅー感じではなくぅ...
 

「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の
願いをかなえてあげようと、
ともに暮らす孫の健斗は、
ある計画を思いつく。

日々の筋トレ、転職活動。
肉体も生活も再構築中の青
年の心は、衰えゆく生の隣
で次第に変化して......。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、
新しい家族小説の誕生!

 


↑… これは 本書の帯に書いてあるもんを写したもん

>可笑しみ漂う、
が どぉもよぉわっからん^^;


登場人物の誰にも共感でけんかったけどぉ

健斗の考え方の所々に 
“わからんでもないなぁ” ってとこはあったかなぁ^^;


生きることは死に方を考えることでもあるなぁ...
ってことは
読後 わたすが感じたこと。。。
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