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2016_02
16
(Tue)19:48

『お父さんと伊藤さん』

otousannitousan.jpg

中澤日菜子さんの

(なかざわ ひなこ)1969年 3月11日生れ。小説家・劇作家。東京都生まれ。
慶應義塾大学 文学部卒業。日本劇作家協会会員。2013 年に『柿の木、
枇杷も木』で第八回小説現代長編新人賞を受賞。
翌年タイトルを『お父さんと伊藤さん』に改め同作で小説家デビュー。


『お父さんと伊藤さん』・・ 読了^^

びびび、 びっくりぃ~っ@@

これぇ 今年の秋に映画公開されるんやねぇーっ

そんなこと全然知らんと読んだんやけどぉ...
確かに、 
“これ映画化するんなら
  彩は誰でぇ 伊藤さんは誰でぇ お父さんは...”
って考えながら読んだわぁ^^

劇作家、でもあるんやねぇ
どうりでぇ~っ

またまた初めて出おうた作家さんの小説やったけどぉ
すんごい良かったよぉ

とにかく 登場人物それぞれが
みんなしっかりキャラが立ってて イキイキしてる^^

34歳の彩は伊藤さんと暮らしている。彼はアルバイト生活をする54歳。
ある日、彩のもとに兄から「お父さんを引き取ってくれないか」との依頼が。
同棲中の彩は申し出を拒むが、74歳の父は身の回りの荷物を持って、部屋にやってきてしまった。
伊藤さんの存在を知り、驚く父。それでも「この家に住む」と譲らない。
その日から六畳と四畳半のボロアパートでぎこちない共同生活が始まった。
ところが父にはある重大な秘密が……。
誰にでも起こりうる家族問題を、笑いと緊張の絶妙なタッチで描くデビュー作!
                    【講談社HPより拝借】


父と娘の話には 
とかく弱いわたすではあるけれど^^;

そうでなくても 

これは おススメの1冊!!!

テンポがよぉてサクッと読めるけどぉ
決して軽い、、、だけの小説やないっ

『家』 『家族』 『人と人が共に暮らすということ』・・・・・
そんなようなことを すんごい考えさせられる。。。


ウチの町の図書館には 
中澤さんの小説、
『おまめごとの島』 『星球』の2冊があるみたい。
これらも読んでみたいなぁ^^
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C.O.M.M.E.N.T

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