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2016_12
30
(Fri)12:18

2017年上半期星占い(抜粋)by.石井ゆかりさん

【乙女座】

「自分の世界」に固有の文化を創る。
欲望の「解禁」。


世間的「一般論」ではなく あくまで貴方固有の文化を深く掘り下げ 重みづけをし
自分の世界の軸に据えるという作業を進めていくための時間。

経済的に非常に恵まれた状態になるだろう。

あるいは、この先多くの果実をもたらしてくれる果樹の苗木を
貴方の庭に植えることになる。
ここで貴方が生みだす「豊かさ」は
この短い半年に限られたようなものではない。
ずっと回転して富をもたらしてくれる水車のような
経済的動力を設置すべく汗をかく人も少なくないだろう。

さらにこの上半期はある種の「解禁」が行われる気配。
今まで貴方自身「自分にはまだ早いのではないか」と
無意識に遠ざけてきたようなものがあれば
それのこの時期「思いきって手を伸ばす」ことになるかもしれない。

2015年頃から少しずつ作り続けてきた「お城」も徐々に完成に近づき
「城の中に入れるもの」を検討する中、
そのテーマが浮上するかもしれない。



【天秤座】

自分では測れない、自分の成長。
コミュニケーションという「使命」。


「自分以外の誰か」の存在を通して、
今の自分が大きな変化を遂げつつあるということ、
そして自分が一体何を望んでいるのかということについて
常にフィードバックを受け取りながら成長していけるだろう。

この上半期は「仲間」もまた
貴方の人生に大きな意味を持つことになる。
自分自身の足で独立独歩で進んでいるつもりでも
無意識に人を頼っていたり 誰かが無言で支えていてくれたりする状態に
ずっと気づかずにいる人もいるが、
そうした継続的に人に頼る状態からの離脱を
「仲間」が意外な方法で手助けしてくれる可能性がある。
または、ずっと「知り合い」のようなうっすらとした関係だった誰かが
突然の出来事をきっかけに 頼れる仲間となってくれる
といったことも起こるかもしれない。

2015年頃からコツコツ学び続けている人にとっては
「総仕上げ」の時期に当たる。
あるいは ここで
資格を取得したり 学んだ知識を武器として転職するなど
学んだことを「形にする」ことになるかも。

これまでずっと探究してきた何らかのテーマについて
さらに深く考え それを誰かに伝える責任を果たすことになるかも。



【蠍座】     

ひとつのことだけを見つめていても、
決して見えてこない「解決策」。    


「隠れたボトルネック」「意外なパイプ詰まり」
を発見することになるかもしれない。
時々「自分は今、大きく脱線しているのではないか」
と感じる場面もあるだろう。

一見まったく関係の無いことが、
メインとなるミッションに大きな影響を及ぼすのは確かに妙なことだが、
それが実現してみると
「なるほどね」という納得の感情も湧いてくるだろう。

年明けと4月は、
やりたいことに思い存分打ち込める時期。

しかし2月3月5月は「やるべきこと」の方に眼差しが向かう。
「やるべきこと」ばかりに囚われて「やりたいこと」を忘れていると
「やるべきこと」まで上手く行かなくなることがある。
果たすべき責任ばかりに気をとられて自分自身の要望をないがしろにすると
きっとどこかで歪みが生じ 物事が立ちゆかなくなる。
基本的に、ひとつのことに集中する方が得意な傾向にあるが
この時期はあえて「いろいろ取り混ぜる」「優先順位を組み替える」ことに
チャレンジしてみるのだろう。

「確かさ」「安心」をどう作れるか、その方法を深く学べそう。



【牡羊座】

「自分とは違う他者」から
流れ込んできて、溶け込むもの。


「出会いと関わりの季節」はさらに隆盛を極める。
ここで特徴的なのは 貴方の世界に
「他者」の個性が大量に流入する点。
自分とは違う考え方や価値観・生き方に深く強く触れ
すんなりと「学ぶ」「真似る」ようなところもあれば
「昇華」するようにして進む場面もあるはず。

愛と情熱に満ちた「人間関係」を通して
自分の中に生み出せるものは何なのか。
この時期、その醍醐味を存分に体験し、
新しい強さと美しさを手に入れられそう。



【牡牛座】

未来を描き直した時、
自ずと過去の物語が再編されていく。


「フィードバックを得て、自分という器を自分の力で変化させていく」時期の中にある。
「自分の手で自分を成形する」ことが出来る時期。

牡牛座の人にとって2017年上半期は前半と後半に分かれている。
前半は「未来」を後半は「過去」を担当する。
上半期の前半、未来へのヴィジョンをとても美しく力強く描く。
そのヴィジョンをもとに上半期の後半は、
過去を深くたどり直し、ひとつの物語として再編する。
再編された過去の物語から未来のヴィジョンへとつながっていく
そのかけ橋が 今の自分の像として浮かび上がり、
初夏、貴方は 自分という器をどのように作っていくべきか
明確に認識することになるだろう。

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